一人暮らしの収納、床に置かない手順
先にクローゼットの内寸と、今ある荷物量を見てください。ケースを先に買うと余りやすく、床置きが増えます。
結論は、今ある棚とクローゼットの内寸を測り、床に直接置いているものだけを上げる ことです。目安は30〜40分です。先にケースを揃えると余りやすく、通路が狭くなります。
必要なもの / 先に確認すること
- メジャー(クローゼットの幅・奥行き・ハンガーパイプまでの高さ)
- 床に置いている段ボールと袋の数
- 週に何回出すか(季節物は奥、毎日使うものは手前)
- 初日に買うもの で後回しにした収納が、まだ空のままになっていないか
手順
- 床の荷物を種類で3つに分ける。毎日使う/季節/捨てる・出す。
- クローゼットと既存の棚に、毎日使うものから入れる。隙間の幅を測る。
- 足りない分だけ、測った幅に合うケースを買う。高さはハンガーに当たらないこと。
- 通路側の床が空いたかを見る。まだ袋があるなら、買う前にもう一度捨てる・出す。
やりがちな失敗
- 入居前に収納家具をまとめ買いし、扉が開かない
- 中身が見えない箱を重ね、同じものを二重に買う
- 冷蔵庫の上や窓際まで荷物を置き、熱と結露で傷む
賃貸でやってよいこと / 避けた方がよいこと
突っ張り棚、床置きのラック、跡が残りにくいフックは使いやすいです。壁に穴を開ける棚受け、天井へのネジ止めは契約違反になり得ます。不明なら管理会社に確認します。大型の本棚は、搬入幅を 冷蔵庫 と同じ順で測ってからにしてください。


