ひとり暮らし図鑑 困ったときの手順を、テーマごとに調べる

一人暮らしの引越しで、入居日までにやること

解約の連絡、転出届、ガスの開栓、住所変更を、入居日から逆算してください。春の繁忙期なら、見積もりは1か月以上前が目安です。

段ボールにテープを貼っているところ
荷物を詰めるより、立ち会いの予約が先に埋まります。

このページには、紹介料が発生するリンクが含まれることがあります。料金や条件は、申し込み前に公式サイトで確認してください。

結論は、入居日から逆算して、解約の連絡とガス・電気の予約を先に取る ことです。荷物を詰めるより、立ち会いが必要な手続きの方が日程で詰まります。準備そのものは、通算で数時間見ておけば足りることが多いです。

玄関の鍵とドアまわり
鍵の受け取りと、最初からある傷の写真を同日に済ませます。

先に確認すること

  1. いまの部屋の解約予告(1〜2か月前が多い。契約書を見る)
  2. 入居日にガスの開栓立ち会いができるか
  3. 建物が 光回線の工事 に対応しているか
  4. 電気 を自分で選べるか(建物の一括契約でないか)
  5. 新居の自治体の ゴミの出し方(収集日は入居直後に必要になる)

手順

  1. 1か月以上前: 解約の連絡。2〜4月の引越しなら、見積もりもこの頃に取る
  2. 2週間前: 転出届(必要な自治体)、郵便の転送届、電気・水道・ガスの停止と開始
  3. 前日: 旧居の清掃、鍵と設備の最終確認、当日使う荷物だけ分ける
  4. 当日: 開栓の立ち会い、鍵の受け取り、最初からある傷の写真
  5. 直後: 転入届と住所変更。初日に買うもの は測ってから

やりがちな失敗

  • ガスの立ち会いを入居日に取れず、数日火が使えない
  • 解約の連絡が遅れ、家賃が1か月余分にかかる
  • 冷蔵庫など大型は、搬入幅を測らずに先に買う

賃貸でやってよいこと / 避けた方がよいこと

原状回復の範囲は、契約と入居時の記録で決まります。壁の穴、床の傷は写真を残します。無断のアンテナ工事や、排水の改造は避けます。

見積もりや回線の紹介リンクを置く場合も、特定の会社は勧めません。料金とキャンセル条件は、公式の案内を見てください。

やることリスト

チェックした項目は、このブラウザにだけ残ります。

1か月前まで
2週間前〜前日
入居直後