ひとり暮らし図鑑 困ったときの手順を、テーマごとに調べる

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一人暮らしの作り置き、冷凍までの分け方

2〜3日で食べきる分と、凍らせる分を先に分けます。レシピより、容器の空きと解凍の順が先です。

皿に盛った野菜と豆の食事
献立より先に、何日で食べきるかを決めます。

結論は、作ったその日に食べる分、2〜3日の冷蔵、それ以外は冷凍 に分けることです。目安は調理後15分です。味付けの幅より、容器の空きと解凍の順が先です。レシピサイトにはしません。

密閉容器に入った作り置き
1食ずつ小分けすると、解凍の余りが出にくいです。

必要なもの / 先に確認すること

  1. 冷蔵庫の空き(冷凍室の段に平らに置けるか)
  2. 冷凍できる密閉容器、または袋。熱いうちに蓋をしない
  3. 油の多いものと、汁物を分けるか
  4. 洗い物を減らす食べ方 と同じ器で温められるか

手順

  1. 冷ましてから容器へ移す。湯気のまま蓋をすると水が出やすい。
  2. 2〜3日で食べきる分だけ冷蔵。日付を容器に書く。
  3. それ以外は1食ずつ冷凍。重ねるなら、凍ってから立てる。
  4. 使う前日に冷蔵へ移す。急ぐときだけ、袋のまま流水。レンジの場合は容器の耐熱を見る。
ボウルに入った野菜と調理の手元
まとめて切っても、保存は1食ずつにします。

やりがちな失敗

  • 大きな鍋のまま冷蔵し、中心が冷めない
  • 何が入っているか分からず、同じものを二重に買う
  • 解凍したものを再冷凍する
テーブルに並んだ食事
食べる分だけ出すと、洗い物も増えません。

賃貸でやってよいこと / 避けた方がよいこと

室内での調理と冷凍は通常問題ありません。換気が弱い部屋で長時間の揚げ物は、壁と排水に負担が残ります。コンロの油はねは、入居時の記録と照らして拭き取ります。