ひとり暮らし図鑑 困ったときの手順を、テーマごとに調べる

一人暮らしのゴミ、出し方を先に確認すること

自治体の分別と収集日が先です。袋の色、出す場所、大型ごみの申込は物件ごとに違います。

分別されたリサイクル品
収集日と、出す場所を先にメモします。

結論は、住んでいる自治体の分別表と、物件の出す場所を入居週に確認する ことです。目安は15分です。袋を先にまとめ買いすると、色や厚みが違って出せないことがあります。

中身が見えるゴミ袋
指定袋かどうかは、自治体の案内が優先です。

必要なもの / 先に確認すること

  1. 自治体のゴミ分別アプリまたは紙のカレンダー
  2. 管理会社・オーナーが指定する集積所(玄関前に出せない物件が多い)
  3. 燃える/燃えない/資源/ペットボトルの分け方
  4. 大型ごみ(家具・家電)の申込方法と、回収までの置き場所

引越し直後は 入居日までの手順 と一緒に、収集日をカレンダーへ転記します。

手順

  1. 自治体サイトで、自分の住所の収集曜日を開く。
  2. 物件のゴミ置場と、出せる時間帯を管理会社に確認する。早朝のみのことがある。
  3. 指定袋が要るか、中身が見える袋でよいかを見る。
  4. 生ごみは水を切ってから出す。シンクに残すと 排水の臭い の原因になる。
  5. 冷蔵庫・洗濯機を捨てるときは、家電リサイクルの対象かを先に見る。集積所に置いてはいけないことが多い。

やりがちな失敗

  • 前の住所のルールのまま出す
  • 夜間に置いて、動物や近隣トラブルになる
  • 段ボールを未開封のまま可燃に入れる

賃貸でやってよいこと / 避けた方がよいこと

指定の集積所に、指定の曜日・時間に出すのは問題ありません。共用廊下や玄関先に常時置く、他人のゴミをまとめて出す、はトラブルになります。不明な品目は、自治体の問合せか管理会社へ確認します。