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一人暮らしのエアコン、フィルター掃除の手順
電源を切ってからパネルを開け、フィルターだけ水洗いします。分解やガスの扱いはしません。
結論は、運転を止めて電源プラグを抜き、フィルターだけ外して水洗いし、乾かしてから戻す ことです。目安は20〜30分、乾燥待ちを入れると半日です。効きが悪い、水が落ちる、変な音がする、は自分で分解せず管理会社か販売店へ回します。雨の日だけ室外機を叩く音は、天板のシートを先に見ます。病気の診断はしません。
必要なもの / 先に確認すること
- 取扱説明の「フィルターの外し方」。機種でツメの位置が違う
- 電源が切れること。運転中に外さない
- 柔らかいブラシまたは掃除機の細いノズル、中性洗剤は薄めだけ
- 電気の契約 とは別に、室外機まわりを自分で触らないこと
手順
- 運転停止。可能ならプラグを抜く。落ちる埃用に下へ布を敷く。
- パネルを開け、フィルターだけ外す。熱交換器(金属のフィン)は触らない。
- 掃除機で表面の埃を取る。水洗いする場合はぬるま湯。こすりすぎない。
- 陰干しで完全に乾かしてから戻す。湿ったまま運転しない。
やりがちな失敗
- フィンにブラシを入れて曲げる
- 濡れたフィルターのまま冷房を入れる
- スプレーを室内機の奥まで吹き込む
賃貸でやってよいこと / 避けた方がよいこと
メーカーが案内しているフィルター掃除は、通常は入居者の範囲です。配管のガス、室外機の移動、天井裏、水漏れの分解は避けます。水が室内機から落ちる、電源が入らない、は管理会社へ連絡する目安です。壁掛けの無断増設も契約違反になり得ます。


