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一人暮らしの部屋干し、湿気を残さない手順
干す量より先に、窓と換気扇の経路です。夜に閉め切ると乾きにくく、カビの原因になります。
結論は、洗濯機から出したらすぐ、窓か換気扇の風が通る位置に薄く干す ことです。目安は取り込みまで半日、夜に閉じたままは避けます。病気の診断はしません。湿気が残る置き方を減らす手順です。
必要なもの / 先に確認すること
- 窓が開けられるか、24時間換気があるか
- 竿や突っ張り棒を置ける幅(壁に穴を開けない)
- 洗濯機の容量 に対して、一度に干せる枚数
- 浴室乾燥があるか。タイマーと電気代は説明を見る。入浴後の水は 風呂のカビ と同じく残さない
手順
- 脱水後、すぐに振る。重ねたまま置かない。
- 窓の近くか、換気の吸込み側に、生地同士が重ならない間隔で掛ける。
- 昼間は窓を開ける。難しい日は換気扇を回す。
- 夜は取り込むか、除湿機があればその場で使う。閉め切ったまま朝まで置かない。
やりがちな失敗
- カーテンの裏に密着させて干す
- 押入れの中で乾かす
- 週に何日も、同じ壁際だけで乾かす
賃貸でやってよいこと / 避けた方がよいこと
突っ張り棒、床置きの物干しは使いやすいです。天井や壁へのネジ止め、窓枠を傷つける金具は契約違反になり得ます。カビが壁紙に広がっている、臭いが数日で戻る、は管理会社へ連絡する目安です。排水まわりの湿気は 排水溝の手順 と分けて見てください。


