一人暮らしの水道、入居日に間に合わせる開始連絡
市区町村の水道局へ、使用開始日を入居日に合わせて連絡します。建物で一括検針なら管理会社が先です。元栓は自分で無理に開けません。
結論は、市区町村の水道局(または指定の事業者)へ、使用開始日を入居日に合わせて連絡する ことです。電話やウェブで10分程度です。建物で一括検針、または家賃に水道が含まれている場合は、先に管理会社へ確認します。メーターの封印を自分で外したり、配管を増設したりはしません。
必要なもの / 先に確認すること
- 賃貸契約書または入居案内の「水道」欄。市区町村か、指定の事業者か、建物一括か
- 使用開始を希望する日(入居日)。立ち会いが要る自治体は少ないが、退去時の最終検針は要ることがある
- 氏名・新住所・連絡先。お客さま番号やメーター番号があれば、案内またはメーター本体の表示
- ガスの開栓 と 電気 の予約と、同じ日に水が使えるか
手順
- 管理会社に、入居者が水道局へ開始連絡する部屋かを聞く。一括なら、連絡先は管理側になる。
- 個別契約なら、市区町村の水道局サイトで「使用開始」を開く。電話でもよい。
- 開始日・住所・氏名・連絡先・支払い方法を伝える。開始後に、蛇口を開けて水が出るかを確認する。
- 出ない、赤く濁る、異臭がある、はしばらく流してから。続くなら水道局または管理会社へ。自分でメーターを工具で回さない。
やりがちな失敗
- ガス会社に水道の開始を頼む
- 開始連絡をせずに使い、後からまとめて請求が来る
- 退去の停止連絡を忘れ、空室分までかかる
賃貸でやってよいこと / 避けた方がよいこと
開始と停止の連絡、蛇口の開閉、水漏れ時にシンク下の止水栓を閉めるのは入居者の範囲です。メーターの封印を外す、配管の延長、床下のバルブを工具で回す、は避けます。天井や壁から水が出る、床が沈む、は元栓を閉めて管理会社へ。料金の最安比較はしません。引越しの逆算 では、電気・ガスと同じ週に開始日を入れます。水が使えたあとの臭いは 排水溝 を見ます。


